びわ茶の成分と効果

びわ茶が健康にとても効能がある理由が、びわ茶の主な成分にあります。
びわ茶には、「アミグダリン」「サポニン」と言った成分が含まれています。

アミグダリン 抗ガン作用・鎮痛作用
サポニン 肥満防止、抗炎症作用、血圧降下作用
タンニン 利尿作用、整腸作用、抗酸化作用
クエン酸 疲労回復

びわ茶に含まれる成分とその作用

アミグダリン

まずアミグダリンはガンの治療薬にも使われる成分であり、
この成分を含んでいることで、びわ茶はガン予防にも効果的とされているのです。

サポニン

もう一つの主成分のサポニンは漢方薬などにも含まれることが多い健康成分。
肥満予防や抗酸化作用、動脈硬化予防に効果があるとされています。

現代人に増えつつある生活習慣病の予防には、もってこいの健康茶なのです。

タンニン

タンニンは整腸作用や利尿作用があり、腸内を正常化してくれる働きがあるので、
便秘解消や腸内環境の改善に効能が期待できます。

抗酸化作用もあるので美肌にも効果的です。

クエン酸

体の疲労は、乳酸が溜まってくることで引き起こされます。クエン酸は乳酸の分解を
速めてくれる働きがあるので、疲労回復に効果的なのです。

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